体脂肪という相手を理解することも大切

カロンです。体脂肪を落とすためにダイエットをしていますが

体脂肪ってそもそもなぜ落ちにくいの?

体脂肪って体にどう必要なの?

考えずに脂肪は悪者だ考えていたので

脂肪について知った事を皆さんと共有したいと思い

今回は、体脂肪について書いていきます

 

  • 体脂肪はつきやすく落ちにくい
  • 体脂肪は体にとって大切な組織
  • 体脂肪を減らし健康的に瘦せるためには良質なビタミンを摂る

 

 

    体脂肪はつきやすく落ちにくい

 

体脂肪はつきやすいのに落とすとなると苦労しますよね😅

 

食べたものは体内でブドウ糖に分解され

エネルギーとして消費されます

そして消費されなかったブドウ糖は筋肉や肝臓に

グリコーゲンという形で貯蔵されます

それでも余ったブドウ糖が脂肪細胞に

中性脂肪として蓄えられます

 

グリコーゲンはすぐにエネルギーとして

取り出せるので運動をした場合まずは、グリコーゲンが

優先して使われます

筋肉や肝臓のグリコーゲンを使い果たしてようやく

脂肪燃焼が始まるので体脂肪が落ちにくいのは

そのためです😀

 

    体脂肪は体にとって大切な組織

 

体脂肪と聞くと悪者扱いしてしますますが

人間が生きていくのに必要な組織です

 体脂肪の役割としては3つあります

 

  • 栄養を蓄えていざというときに使えるようにする
  • 外気を遮って体温を一定に保つ
  • 体が受ける圧力や衝撃をクッションとなって受け止め、体を守っている

 

 適度な体脂肪は生きてくうえで必要ですが

増えすぎると悪者になってしまいます

なのでまずは、食事から意識して体脂肪を

コントロールしていくのが大事なことだと思います😀

 

 体脂肪を減らし健康的に瘦せるためには良質なビタミンを摂る

 

食事の改善は体脂肪を減らすうえでとても大切なことですが

よくバランスの良い食事と言いますが

僕は、炭水化物を減らして野菜、肉類・魚類、良質な油(オメガ3系脂肪酸

摂ることを意識していました

ビタミン・ミネラルに関して言いますと

具体的に何を意識して摂取したら良いのかわかりませんでした😫

 

ビタミンは栄養素を効率よく働けるように消化や吸収を手助けしてくれる

大切ものです

主にビタミンA、B2、C、D

健康面や糖質、脂質の代謝を促進するものです

 

ダイエットをしていて肌荒れをしてしまう人

ビタミンAが不足しているかもしれません

食材としては鰻、豚肉、レバー、チーズ、卵黄です

 

緑黄色野菜にはカロテンというのが含まれているのですが

体内入るとビタミンAに変わります

僕は、肌が弱いので野菜は緑黄色野菜を食べることを意識しています😀

 

ビタミンB2は脂質の代謝を促進する効果があります

食材としてはレバー、豚肉、チーズ、牛乳、バターです

 

僕は、乳製品からとっていますが、足りなと感じたら

ビタミン剤などを飲んでいます

 

ビタミンCは鉄分の吸収を高め、体内でのコラーゲン形成にも

関わる成分です

食材としては柑橘類、イチゴ、ピーマン・パプリカ、ほうれん草、ブロッコリーです

 

僕は、ほうれん草とピーマン・パプリカをよく食べているのですが

ほうれん草は鉄分もとれるのでオススメです😆

 

 ビタミンCは熱に弱いのですが

ピーマン・パプリカは組織がしっかりしているので

炒めてもビタミンCを

摂取できるのでこちらもオススメです

 

注意点として緑茶や紅茶に含まれるタンニンは、鉄分の吸収を妨げて

しまうので食後少し間をおいてから飲みましょう😀

 

ビタミンDは骨を形成するカルシウムの吸収をサポートします

食材としては魚介類、卵、しいたけ、きくらげです

 

ビタミンDは日光を浴びても体内で作り出す事ができるので

30分ほど散歩しています

食材からは、魚介類や卵が多いですね

 

 

 

             まとめ

  • 脂肪は落ちにくいのでダイエットは長期戦を覚悟する
  • 体脂肪も生きてくうえでは必要不可欠
  • ビタミンも食材からなるべく摂取する

 

僕は、体脂肪と聞くと悪いイメージがでてきてしまいますが

体脂肪の必要性や落としかたをしり

食事の大切さを改めてわかることができました

 

良かったよ!参考になったよ!と言う方がいれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。